2019年9月2日月曜日

嬉しいご報告☆ 〜フェルデンクライスと歌との関係〜

レッスンを始めて約2年半になる生徒さん。
この度、フェルデンクライスティーチャーズ養成コースに参加をされました。

フェルデンクライスティーチャーズ養成コースとは、その名の通り、フェルデンクライスの先生になる資格が取れるコースです。

資格といってもピンキリですよね。
1日とか数週間で取れるものもありますが・・・。

フェルデンクライスの資格は、フェルデンクライス国際連盟認定の養成コースにて、4年間合計800時間以上のトレーニングが必要となります。
春・夏・冬の長期連休期間にかけて年に3回程、約2週間づつ連続で通います。

1日フェルデン漬けの日々が数週間。
かなり大きな変化がある場合もあります。

私はコースが終わって自分のホームに帰る度に、自分のものとは思えないような軽やかな身体とスッキリとした思考に驚いたものです。

。。+゜゜。。+゜゜。。+

さて、今回初めてコースに参加された生徒さんの感想はいかに。
楽しみにしていましたが、やはり特別な体験をされたようで。

表情もいつにも増して明るく生き生きと素敵に輝いていました。

コースでの実感を早速ご自分のフィールドの合唱の練習に取り入れてみたところ、皆さんの歌い方がよりよく変化し、行けると思っていなかった次の大会にも進むことができたそうです。

テクニックを練習するというよりは、”どんな風に自分という楽器を使いこなすか”。

人間誰しも常に学習し成長していける素晴らしい神経系を持ち備えています。

教える側がすごいのではなく、その人の持つ能力そのものが特別なのです。
それをいかに信頼できるか。

簡単なようで簡単ではありません。

本当に自分で体験して実感すること
これに尽きるわけです。

素晴らしい体験が聴けて幸せなひと時でした。




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