生徒さんのお声(こどものレッスン)

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「こどものレッスン感想7

〜ダウン症・動きが多彩にスムーズに〜」





レッスン開始:2020年2月〜
年齢:スタート時 2歳10ヶ月 男の子
レッスン頻度:月1回
症状:トリソミー21(ダウン症)。産後心疾患、内分泌疾患が見られ治療していましたが、現在は心疾患の方は完治し、内分泌のみ治療中。
回答者:母




1.フェルデンクライスをはじめようと思ったきっかけを教えてください。

レッスンを受けていた(子どもが同じ発達支援センターに通っています)お友だちの紹介です。
そのお友だちが誘致してくれたフェルデンクライスのイベントに参加し、実際レッスンを受けたところ、子どもが楽しく受けられそうだと感じたので始めてみました。




2.レッスンを受けてみて、最初と比べてどんなことが良くなりましたか。

色々な姿勢をとれるようになりました。
中腰になって歩いたり、ダンスをしている時もピタッと止まって好きなポーズをとれたり、複雑な動きがスムーズに、また多彩にとれるようになってきました。



3.レッスンを受けているお子さんの様子はいかがですか。

人見知りの激しい我が子ですが、最初のレッスンから人見知りもほとんど無く、終始ご機嫌でレッスンを受けています。
また、先生のお話をとても集中して聞いていて、会話も含め大変楽しそうです。



4.これからはじめようと思っている方へメッセージ

先生方の穏やかな語りかけのおかげで、ずいぶん認知、理解力も高まったように感じます。
そういう認知面に対してのアプローチから、PT、ST、OTを総括したものがフェルデンクライスだと私自身は考えており、それら療育も元々全て繋がっているのだと改めて認識しました。

また、レッスンを受けていると、子の探究心、興味を引き出すことが大人の役目であり、それこそが子どもの発達、無限の可能性に繋がるのだと痛感します。
子ども主体のレッスンではありますが、先生方のアプローチの仕方は日々の子どもへの接し方に対して親の勉強にもなっており、親子共に楽しくレッスンを受けさせていただいている気持ちです。



5.ろじのあかりの先生達の印象はいかがですか。

とても穏やかで気さくな心根の優しい先生方という印象です。
子どもの障がいの有無、種類かかわらず、個人として子どものことを見てくださっており、非常に驚きましたし、その存在に感謝しかありません。




【yuki追記】
はじめはうつむきがちだった姿勢も心が伸びやかになると同時に変化してきました。
ご両親が感覚面へのアプローチを理解してくれているおかげで
相乗効果となり、どんどん発達しているのを感じています。

毎回レッスンが楽しみです。

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「こどものレッスン感想6

〜脳の形成異常・こども自身が動きを体得☆〜」





レッスン開始:2018年8月〜
年齢:スタート時 1歳 女の子
レッスン頻度:月1回
症状:脳組織の形成異常での誕生
回答者:母




1.フェルデンクライスをはじめようと思ったきっかけを教えてください。

ブログで同じような脳症状の母親がフェルデンクライスを試している体験談があり、
興味を持ったため、こちらから連絡を取らせていただきました。



2.レッスンを受けてみて、最初と比べてどんなことが良くなりましたか。

動きのひとつひとつを子供本人が体得していくのが、目に見えて分かりました。
(ハイハイ、あんよ、左右差の改善など)



3.レッスンを受けているお子さんの様子はいかがですか。

小さなうちは成されるがままでした。
自我が出てきてからは、時々嫌がるようにもなりましたが、あかり先生がニコニコと遊びの中でレッスンにつなげてくれているおかげで子供も素直に応じてくれています。


4.これからはじめようと思っている方へメッセージ

子供の発達が遅かったり、ぎこちなかったり、色々と心配事が多い中、理学療法などとは違った視点でアドバイスがいただけてとても安心感がありました。


5.ろじのあかりの先生達の印象はいかがですか。

優しく、穏やかな先生で、子供もあかり先生が大好きです。
これからもよろしくお願いいたします!

【akari追記】
出会った時からの成長がとても大きいお子さんのお一人です。
毎回会うたびに、動きを自分のものとして発展させてくれています。

これからの成長も楽しみです。

一緒に学んでいきましょうね。


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「こどものレッスン感想5

〜脳性麻痺・嫌がらずに自然とレッスン〜」





レッスン開始:2019年11月〜
年齢:スタート時 2歳 男の子
レッスン頻度:月1回

症状:脳性麻痺による体幹機能障害

回答者:母




1.フェルデンクライスをはじめようと思ったきっかけを教えてください。


同じ児童発達支援センターに通うお友達のお母さんに教えてもらったことがきっかけです。


2.レッスンを受けてみて、最初と比べてどんなことが良くなりましたか。


毎回、レッスン直後の身体は動きがとてもスムーズ筋肉も柔らかいのですごいなぁと実感しています。 



3.レッスンを受けているお子さんの様子はいかがですか。


嫌がる様子もなく、自然にレッスンを受けれています。



4.ろじのあかりの先生達の印象はいかがですか。


保護者にも実際に身体に触ってフェルデンクライス の理論を説明してくださるので、
とても興味深くレッスンを受けれています。
とても優しい雰囲気の先生で子どももリラックスして受けれているように思います。


【akari追記】

お子さん自身動きたい欲求が強く、自分なりに毎回会う度に動作を進化させていて感心しています。

またご両親も熱心でできることをお子さんに試してくれているので、
これからの発育がとても楽しみです。


一緒に学びながら成長していきましょうね。



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「こどものレッスン感想4
〜脳性麻痺・触れられるだけで大泣きから自発的にレッスンできる様に〜」



レッスン開始:2017年12月〜
年齢:スタート時 1才9ヶ月 女の子
レッスン頻度:月4回

症状:脳性麻痺による体幹機能障害

(8ヶ月検診で他の子より動きが遅れており、神経内科の紹介を受ける、MRIで所見見られませんでしたが、体の固さが目立ったので、神経内科よりヨゼフ医療福祉センターを紹介され、そこで脳性麻痺と診断される。)

回答者:母




1.フェルデンクライスをはじめようと思ったきっかけを教えてください。


子供が脳性マヒで歩行困難やその他の動きにも制限があり、
少しでも色々なことができるようになると思ったからです。

きっかけは脳性まひの子供を持つママ友からの紹介でした。
子供が色々な分野の方との出会いを持って、
沢山の人と繋がる楽しさを感じれる子になって欲しいなという想いもありました。




2.レッスンを受けてみて、最初と比べてどんなことが良くなりましたか。


もともと体を触られることを過剰に嫌がる子だったのですが、
今はレッスンで体に先生が触っても嫌がることはなく、楽しそうにしています。

歩けないながらも親が体を支えて、
足を前に進めることが出来るのですが、はさみ足になってうまく足を前に出しにくい傾向があります。

レッスン後は明らかに足を交互に前に出しやすくなっているのが分かります。

最初はレッスンも泣きながら何をされているのか分からない状態で受けされられているような感じでしたが、
今はレッスンを受けているという意識を持って出来るようになりました。





3.レッスンを受けているお子さんの様子はいかがですか。


楽しそうにしています。

泣くことも多かったですが、先生が根気よく関わってくれているので、
本人も心を許せて楽しめるようになったと感じます。




4.これからはじめようと思っている方へメッセージ


うちのような肢体不自由の子だけではなく、
コミュニケーションに悩みを抱えてくれている方にもリラックスして、
楽しめて学べる場になると思います。




5.ろじのあかりの先生達の印象はいかがですか。


先にも書いてますが、根気よく関わってくださいますし、
お二人とも優しい先生なので、
安心してレッスンを受け続けられます。



【akari追記】

最初会った際は、触れるだけで大泣きしている状態でしたが、
段々と痛いことをされないんだということに本人も気がつき、
毎回楽しみながらレッスンできる様になっていきました。

自分で自発的に好きな動きにチャレンジしたりと自主的になってきましたね。

毎回レッスン後は身体の動きが滑らかに。
これからどんどんできることが増えていくといいね。

一緒にがんばりましょう。



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「こどものレッスン感想3
〜脳性麻痺・身体の動き滑らかに〜」




レッスン開始:2018年〜
年齢:スタート時 14歳 女の子
レッスン頻度:月3回

症状:脳性麻痺による体幹機能障害

回答者:母


1.フェルデンクライスをはじめようと思ったきっかけを教えてください。


友人からオススメされた初心者も参加できる体験型の講習会に参加して、
当時中学生になっていた脳性麻痺障がいのある娘にとっても素晴らしいトレーニングだと思い、
ぜひ始めて診たいと思いました。




2.レッスンを受けてみて、最初と比べてどんなことが良くなりましたか。


体幹と手足に麻痺があり、体全体に緊張がひどくありましたが、
少し体の動きが滑らかに柔らかくなった様に感じています。




3.レッスンを受けているお子さんの様子はいかがですか。


先生のことが大好きで、毎回とても楽しみに通わせて頂いております。

「楽しい」「気持ちいい」といつも行っております。





4.これからはじめようと思っている方へメッセージ


個々の今ある力を無理なくゆっくり伸ばしていけるトレーニングだと思います。
ゆっくりした動きなので体に不自由があるこども達も無理なく安心して取り組めるのではと思います。



5.ろじのあかりの先生達の印象はいかがですか。


とても優しく自然体でこどもに接してくださるので、
親子共々いつもとても癒されています^^

体も心も変わっていく...そんなレッスンをしてくださいます。


因みに、母も疲れがひどく体が固まってしまっているときは、歪みを直し、ほぐして下さいます。



【akari追記】
最初会ったときは左右に大きく身体を揺らしながら歩いているのが印象的でしたが、
現在は大分左右の揺れが減り、安定して歩ける様になっています。

かかと歩きや後ろ歩き、横歩きなど苦手なことも大分できる様になってきました。

ポールの上でバランスをとって寝たり、
バランスボールに乗ることも上手になってきています。



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「こどものレッスン感想2
~低緊張・生まれて初めてまっすぐの姿勢に〜」


生後半年で反りが強く低緊張で聖ヨゼフ整肢園へ行き、ボイタ法を始める。
歩けないかもしれないと言われたが、現在は日常生活に支障ない位に歩けるし、走れる。
でも、坐る姿勢も立ち姿も不安定でいらないところに力が入り、疲れやすい。
脱力できず、仰向けで(うつ伏せでも)まっすぐの姿勢が取れない。

フェルデンクライスを知って、親としてしてあげられる最後のプレゼントと思ってモニターに申し込んだ。

(この時のモニター内容、1ヶ月に6回のFIを体験)


<初回>
自転車に乗って帰る後ろ姿が明らかに変わっていた。変な歪みがなくなっていた。

<3回目>
始める前、坐った姿勢が"まっすぐ"だった。15年で初めて見た姿でビックリした。
「仰向けでも うつ伏せでも 横向きでも 好きな姿勢で」と言われ、選んだうつ伏せでFIしてもらっているうちに背骨がまっすぐになってくる。
その後しばらくすると 腰から下もだいぶ歪みがなくなってきた。

その後、仰向けでも ”まっすぐ”に!!

『生まれて初めてこの子はまっすぐを知った!』とただびっくりした。

<5回目>
終わって後日、今まで赤ちゃんみたいにお腹がポコンと出ていたのが、スッと引っ込んでいた。同時に顔つきが幼かったのが、大人びてきた。
顔つきまで変わったのには本当に驚いた。

<6回目終了後>
色々な物事に対して、意欲的・積極的になって驚いています。
中学の時、部活で嫌なことがあって落ち込んでいたのに、高校に入って、すぐに部活を決め、入部してきたり、学校からの1週間の遠出の準備を親の知らない間にサッサと済ませていたり…。(ちなみに昨年は親が声をかけて1つ1つ一緒にしました。)

<これから>
フェルデンクライスが彼自身のものになって、自分で取り入れていけるようになるまで、
アカリさんのところで続けていきたいと思っています。


−15歳男の子   お母さんより−

【akari追記】
開始時2017年〜
現在は一人でATMのクラス(言葉の指示を聞いて自分で体を動かすクラス)
に自転車で毎回通ってくれています。

卓球の大会で府大会に出場するなど、
スポーツ面もより良くなってきているそう。

以前より、コミュニケーション力が増し、
目線が上がり目を合わせてお話ししてくれる様になっています。

また自らポールの上でバランスを取ったりと、
体を使うことを楽しんでくれています。

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「こどものレッスン感想1
~脳性麻痺・足の発見と言葉の変化〜」




生後10ヶ月で聖ヨゼフに約1ヶ月間、母子入院。
訓練のお陰で何とか、寝返り、ずり這いは出来るようになりましが、足はピンと緊張したままで、思うように動きが出ませんでした。

そんな頃、偶然フェルデンクライスに出会い、腕の力だけで進むだけのずり這いが、足を交互に少しずつ使えるようになりました。
レッスンを重ねる毎にどんどん足の動きが大きく出て、好きな場所に自由自在に移動できるようになりました。

毎週のレッスンを1ヶ月続けた頃には、やっと自分の足を認識し始め、オムツ替えの時に太ももの側面を触り出したかと思うと、徐々に足が上がり始め、今では90度くらい上がり、つま先をつかめるようになりました。
「◯◯ちゃんの足は?」と、いう声がけにもちゃんと反応し、得意げにつま先をつかんでくれます。

身体の変化の他にも、レッスン後は、ゆっくりな息子の反応が、良くなる感じがありました。
刺激を受けるのか、言葉を発する回数が明らかに増えます。
不思議な変化です。

息子に動きが出始め、今までのリハビリが思うようにいかず、悩んでいた時に、フェルデンクライスと、優しく指導してくださる、あかりさんに出会えたこと、本当にうれしく思います。
これからも、宜しくお願い致します。



−2歳3ヶ月男の子 お母さんより−

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