2020年5月9日土曜日

制約はチャンス?! 〜フェルデンクライス的今の捉え方〜

こんにちは。 
京都フェルデンクライス ろじのあかりの 中野 朱里 です。

みなさんどんな日々をお過ごしですか。
コロナウィルスの影響で生活が様々に一変してしまいましたね。

私たちはと言いますと、
ちょうど2月頃からzoomというオンラインレッスンを開始し、
4月からは息子の保育園をきっかけに、
ろじのあかりでの活動を見直しながら、
新しい体制を整えようと考えていたところでした。

現在対面でのレッスンを色々迷った結果、
お休み延長(詳しくはこちら→お知らせ)することにいたしまして、
似た業種?としては、整体院やエステサロンは時短や対策をしながら営業しているし
必要としてくださっている方もいるので迷いましたが、
今無理をして開始することがお互いの安全ではないなと思い、
焦らずにひとまずお休みを継続することにしました。

またzoomというオンラインサービスを使ったレッスン。
こちらがとても有能だということもあります。
受け手は対面と同じ様にレッスンを受けられるし、
こちらも皆さんの動きを意外と鮮明に拝見することができます。
試したことのない方はこの機会にぜひ一度zoomレッスン試してみてくださいね!
一度試してみたらとっても簡単・便利ですから☆


さて、この時期をどう捉えるか...。


人様々だと思いますが、
私は今あることを見直し、
そして新しい発想を生み出す良い機会だと捉えています。







『制約』


と聞くとみなさんどう捉えますか?



私は、何か縛られる様な、限られた条件の中でしなければならない様な、
狭い条件下のイメージを持ちます。


辞書では、

・制限や条件をつけて、自由に活動させないこと。

と書いてありました。


一般的にマイナスのイメージを持つ方が多いのかもしれません。

しかし、この『制約』
フェルデンクライスでは、

プラスの発想

でレッスンに織り込まれているのです。


今の時代とも通じるところがあるので、
この機会にご紹介したいと思います。


レッスンの中では、
ある部分を固定して違う部分を動かすことにより、
新しい身体の使い方や、
違う発想に転換させる
為に制約を用いています。


言い換えれば、

人はそういった制約がなければ、
いつもの習慣に縛られてしまう。

ものなのかもしれません。



更に素晴らしいものを作り出せる技術も能力もあるのに、
普段は限られた部分しか使っていないのです。



これを今の状況に置き換えると、
少し違った発想が湧いてきませんか。


『制約』とは、
あなたの自由を奪うものではなく、


今までのことを見直し、
そして新しい可能性を見出すチャンス

にさえなりうるのです。




制約のある生活の中で、
どう自分たちを変化させ、

心地よく暮らしていくか。



各自の能力を今こそ発揮する時かもしれません!!






フェルデンクライスのレッスンはそういった現実の生活と類似した考えのヒントにもなるので今の時代にもとってもオススメです。

身体で一度経験したことは、
日常生活の中でも意外とスッと腑に落ちたり...☆




それはさておき、
実際に現在は以前にはみられなかったサービスがたくさん始まっていますね。


皆それぞれの新しい発想で、この変革をプラスに捉え、
皆が心地よく共存していける方法を探り続ける。


地球規模で
皆がそれぞれ考える必要がありますね。



私もその一端として、
自分ができることを更に整え、
必要な方に向けてお届けしていけたらと思っています。


さぁ、まずはその第一歩として
約5年間ほかりっぱなしにしてしまっていた、
自分のプロフィールから
アップデートしていけたらと思います。
(言い換えると、ブログ書き出して5年も経ちました!!Thank you♡)


他にもフェルデンクライスをはじめてどんなことが変わったのか、
自分では当たり前になってしまってきていることですが、
ご紹介することで誰かのお役に立てるかもしれない。

年始にも、
「”フェルデンクライス”という名前を知らなくても、必要な人に届くようにしたい」
という目標を掲げていたので、この機会にバシッとはじめていきたいと思います。

やる!と決めたら
意外と動きが早く、マメに行動するわたしでした。
息子も保育園休みなので、早起きして仕事してます。

(ん?これも制限のおかげ^^
朝のシーンと鳥の声もいいですよね)

ではでは、次回の更新もお楽しみに☆

Thank you~☆



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